病院薬剤師の再就職の求人を探して至った結論

パートを経験してから常勤に、、、復職への険しい道

しかし、魂胆がわかってしまったのかどこでも採用されませんでした。
募集がずっと出ている求人だったから薬剤師としてそれなりの経験がある自分が応募すれば採用してくれるだろうと考えていてので衝撃を受けたのを覚えています。
しかし、事実は事実なので認めなければなりません。
時短勤務がない病院でも良いという夫の言葉の支えもあって、他の7つも目を通してみました。
夜勤なしの待遇はどれにでもあったのでそれを選んで応募してみました。
まずまた3つ選んでみましたが、結局は採用されずに終わりました。
この状況になってようやく自分に何が足りないのかということを考えるようになり、結論として出てきたのはブランクがあるという事実でした。
薬剤師が必要とされているとはいえ、忙しい病棟と外来の対応に新人同様の人材が入ってきたのでは現場の動きが滞ってしまいます。
即戦力となれない可能性があるブランクの長い自分はだから採用されないのだろうと考えました。
そこで、まずは常勤ではなくパートで働くという道を選んだのです。
この切り替えは重要なものでした。
パートの求人では明確にブランク可とされているものが多く、あまりブランクがあることを気にせずに応募することができました。
採用されるかどうかとはまた別のことという気持ちもありましたが、比較的時給が高くてシフトが自由という謳い文句の病院に応募してみたところ、即日で採用してもらえるという結果になったのです。
これでキャリアを詰めば将来的には転職をして常勤で働けるようになるだろうと考えています。
ブランクがあっても採用してもらいやすいのはパートだということがよくわかりました。
再就職のときには常勤になるのを焦らないことが大切なのです。

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